未分類

左下6.7欠損を伴う上下顎叢生の舌側矯正治療症例

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ただ歯のなくなったところにインプラントや義歯を入れるだけでいいのでしょうか?

答えはNoです

インプラントの予知性を高めるためにも矯正治療が必須です。

インプラントのカウンセリングだけして矯正のカウンセリングはしていないのではないでしょうか?

 

その典型的な例をご紹介します

42歳女性  上下顎叢生の症例

主訴 左下6.7の欠損

そのまま左下6.7にインプラントか部分義歯を装着しても顎位のズレも認められるため、矯正治療をおすすめしたところ承諾されたため舌側矯正治療を行なったのちに左下6.7の補綴治療を行うこととなりました

 

 

治療開始から12ヶ月後に左下6.7にインプラントを埋入しました

右上2のクロスバイトが改善したため顎位も正常になりました

 

 

 

右側の大臼歯の咬合関係がⅢ級関係のため右側臼後結節より矯正用インプラントを使用し、遠心に牽引しています

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*